SmartMatch OCR
AI-OCR プラットフォーム

書類をAIで読み取り、
業務で使えるデータへ。

PDF・画像・FAX・スキャン書類をAI-OCRで読み取り、必要な情報を抽出・検証してAPI連携できます。
重要度に応じて読み取り品質を調整し、確認済みデータだけを外部システムへ渡せます。

導入企業数 300社+精度 99.8%1秒未満で抽出安全なAPI連携
BEFORE
スキャンされた発注書
AFTERAI 検証完了

検査報告書

発行日2026年6月12日

株式会社グローバルテック 御中

会社名株式会社 サンプル商事
担当者山田 太郎
住所東京都渋谷区渋谷1-2-3 渋谷第一ビル 8F
TEL03-1234-5678
メールt.yamada@sample.co.jp
件名件名 AT-OCR導入に伴う効率化支援
納期希望日2026年6月30日
支払条件月末締め、翌月末払い
発注内容
No.品名・内容数量単価(円)金額(円)備考
1AI-OCRライセンス(スタンダード)1300,000300,000初期設定含む
2データ読み取り項目設定1100,000100,000最大20項目まで
3運用サポート(3ヶ月)160,00060,000メール・電話サポート含む
4ユーザー追加 (5ユーザー)125,00025,000ユーザーあたり5,000円
所見

納期厳守でおねがいします。不明点は問いあわせ下さい。

小計¥485,500
消費税(10%)¥48,500
合計金額¥533,500
読み取り精度
OCR認識精度
信頼度98.7%
情報充足度
情報網羅度
信頼度98.4%
マッチ度
AIマッチ度
信頼度98.4%
なぜ SmartMatch

単なるOCRではなく、
業務で使えるデータ化まで対応。

一般的なOCRは、書類の文字を読み取ることが中心です。SmartMatchは、必要な項目を抽出し、形式や数値を検証し、必要に応じて人が確認したうえで、確定データとしてAPI連携できます。

固定項目ではなく、抽出ルールを設定

書類ごとに「何を取り出すか」を設定できます。氏名、日付、金額、検査値、商品名など、業務に必要な項目を定義し、帳票ごとの抽出ルールとして管理できます。

根拠付きで抽出位置を確認

読み取った文字を返すだけではありません。抽出した値が書類のどこに書かれていたかを記録し、ページ番号や周辺情報とあわせて確認できるようにします。

読み取り品質をパラメータで調整

重要な書類は精度重視、定型的な書類は速度・コスト重視など、用途に応じて読み取り品質を調整できます。OCR精度、画像補正、レイアウト解析、検証条件などを設定できます。

人による確認・承認に対応

AIだけでは判断が難しい項目は、人が確認できます。確認が必要な項目だけをレビュー対象にできるため、すべてを手作業で確認するよりも効率的に運用できます。

確定データだけをAPIで出力

読み取り途中のデータではなく、検証・確認が完了したデータだけをAPIで連携できます。既存の管理システム、受発注システム、会計システムなどに組み込めます。

処理履歴を残して確認可能

アップロード、AI処理、検証、人による確認、確定までの履歴を記録できます。後から、どのデータをどのように確認したかを追跡できます。

パイプライン

アップロードからAPI連携まで、
ひとつの流れで処理。

書類のアップロード、事前チェック、AI-OCR、抽出、検証、確認、確定データ出力までを段階的に処理します。各工程を管理し、確認済みのデータだけを外部システムへ連携します。

  1. 1
    Uploaded
    アップロード

    PDF、画像、FAX、スキャン書類をアップロードします。複数ページのPDFにも対応できます。

  2. 2
    Prechecked
    事前チェック

    解像度、傾き、ぶれ、欠損などを確認し、読み取りに適した状態かを判定します。

  3. 3
    AIProcessed
    AI-OCR処理

    AI-OCRで文字や表を読み取り、書類内の情報をデータ化します。

  4. 4
    Interpreted
    項目抽出

    設定された抽出ルールに沿って、必要な項目とその根拠位置を特定します。

  5. 5
    Validated
    検証

    日付形式、数値範囲、必須項目、項目間の整合性などをチェックします。

  6. 6
    Reviewed → Approved
    確認・承認

    AIで判断が難しい項目は人が確認し、必要に応じて承認フローを行います。

  7. 7
    Finalized
    確定

    確認済みのデータだけを確定データとしてAPIで外部システムへ連携します。

仕組み

4つの設定で、書類データ化を柔軟に運用。

01

抽出項目を設定

氏名、日付、金額、商品名、検査値など、書類から取り出したい項目を設定します。帳票ごとに抽出ルールを作成し、業務に必要な情報だけを取得できます。

POST /v1/projects/{project_id}/target-profiles
POST /v1/target-profiles/{profile_id}/versions
02

読み取り品質を設定

書類の重要度や用途に応じて、OCR精度、画像補正、レイアウト解析、検証条件などを設定します。精度重視、速度重視、コスト重視など、運用に合わせた調整ができます。

POST /v1/documents
POST /v1/documents/{document_id}/upload-pdf
03

書類をアップロード

PDF、画像、FAX、スキャン書類をアップロードします。SmartMatchがページ単位で整理し、設定された抽出項目と読み取り条件に沿って処理を開始します。

POST /v1/documents/{document_id}/ai-jobs
POST /v1/documents/{document_id}/validate
04

AI処理・確認・確定

AI-OCRで読み取り、必要項目を抽出・検証します。確認が必要な項目は人がレビューし、承認済みのデータだけをAPIで外部システムへ返します。

POST /v1/documents/{document_id}/reviews
POST /v1/documents/{document_id}/approvals
GET  /v1/documents/{document_id}/final

書類処理をAI-OCRで効率化しませんか。

処理したい書類の種類、抽出したい項目、月間処理枚数、連携したいシステムに応じて、最適な利用方法をご提案します。まずはサンプル書類での検証からご相談ください。